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Junichi Ikeda

Email: j-ikeda@total-engagement.jp

Author's Posts

「第一回日本サービス大賞」に思うこと ~経済産業省が後押しする日本のサービス生産性革命

by Junichi Ikeda on Jun 15, 2016 8:00:00 AM


一昨日、 第一回日本サービス大賞の授賞式が行われました。
経済産業省のHPには以下のように書かれておりました。

日本サービス大賞は、国内の全てのサービス提供事業者を対象に、多種多様なサービスを共通の尺度で評価し、 “きらり”と光る優れたサービスを表彰する制度 です。
サービス産業は、日本のGDPと雇用の約7割を占め、今後の日本経済の成長の鍵となる重要な産業です。本制度は、こうした重要な役割を担うサービス産業に従事される企業に、ぜひ真似をして欲しい優れたサービスを表彰するものです。
経済産業省 - 第1回「日本サービス大賞」の受賞者を決定しました~サービス生産性革命の幕開け~
http://www.meti.go.jp/press/2016/06/20160613002/20160613002.html
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Categories: 従業員エンゲージメント, おもてなし

カリスマ美容師が「1000円カット」を体験して気付いたお客様目線

by Junichi Ikeda on Sep 4, 2015 12:24:37 PM



自己満足のサービス向上をしていませんか?

と聞かれてドキッとしたかた、いらっしゃいませんか?

サービス業で働く多くの方は、サービスの向上に熱心に努力しています。
しかしながら、その努力は「自分の視点から見るサービス」の向上に過ぎないケースも多く、頭では理解しているものの「真のお客様目線」に立って自社サービスを見直すことは非常に困難です。

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「客の好むものを売るな、客のためになるものを売れ」~真の顧客志向を近江商人の教えから考える

by Junichi Ikeda on Aug 10, 2015 9:00:00 AM



「客の好むものを売るな、客のためになるものを売れ」
近江商人の商売十訓のひとつとして有名な言葉です。

ここ数年、 顧客志向という言葉がますます一般化してきた気がします。 「顧客志向」という言葉を 「客の好むものを売る」と考えるか、 「客のためになるものを売る」と考えるかが、企業の成長に大きな違いを作ります。

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Categories: エンゲージメント, 顧客満足度

【セミナーレポート】「ザッポスの奇跡」と最新事例2社に学ぶ、顧客重視の企業づくりの理論と実践方法 ~2015年6月アメリカ視察報告会~

by Junichi Ikeda on Jul 21, 2015 11:30:00 AM



トータル・エンゲージメント・グループでは積極的に国内外のカンファレンス等に参加し、顧客企業の皆様へ世界の最新事例やトレンドを共有しています。今回は、2015年6月の2件の海外視察

  • ザッポス社視察 (CEO 池田順一)
  • 「Satmetrix, US Net Promoter Conference」参加 (コンサルタント 藤谷拓)
の内容から、

  • 顧客重視の企業として有名な「ザッポス社」の実際の様子や最新の取り組み
  • NPSを活用した顧客重視の企業づくりの最新成功事例 2社

を紹介するセミナーを7月17日(金)に開催し、 約40名の顧客満足度・従業員満足度の向上に興味を持つ方に参加いただきました。
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Categories: セミナー

15年前の自分を超えろ! マーケティング会社のCEO(51歳)が100km走りました ~サロマ湖100kmマラソン完走レポート

by Junichi Ikeda on Jul 15, 2015 9:30:00 AM



トータル・エンゲージメント・グループ CEOの池田 順一です。
今回は個人的なチャレンジの話です。


サロマ湖100kmマラソンとは?

6月29日日曜日、 北海道サロマ湖の100kmウルトラマラソンに参加してきました。 サロマ湖100kmウルトラマラソンは、マラソン好きの間では非常に知られている「100kmマラソンの草分け」といえる有名イベントで、今回が記念すべ き30回大会でした。 雄大なオホーツク海を臨み、ワッカの大自然を全身で受け止めながら走るすがすがしいコースです。

実は15年前に、同じサロマ湖100kmマラソンに大した練習もせずにエントリーし、 55kmで敢え無くリタイアしたという経緯があり、 長いこといつかはリベンジしたいと切望していたレースです。 会社経営のかたわらで、時間を捻出して練習を重ねての再チャレンジです。

はたして、51歳にして100kmマラソンの初完走はできるのでしょうか?

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Categories: お知らせ

行政・投資家・起業家の三者が一体となって取り組む地域再生 ~ザッポスの新しい試み「ラスベガス・ダウンタウンプロジェクト」とは?【「ザッポスの奇跡」の"今"を見てきた vol.1】

by Junichi Ikeda on Jul 8, 2015 6:00:00 PM


トータル・エンゲージメント・グループ CEOの池田 順一です。

2015年6月14日~17日に以前より大変興味をもっていた 米国ザッポス社を訪問してきました。Amazonに買収された後のザッポス社がど うなっているのか? 顧客・従業員エンゲージメントの行われ方がどうか?

  • 地域貢献をテーマにした「ダウンタウン・プロジェクト」
  • 最近話題の「ホラクラシー」という組織形態導入の影響


などザッポスが新しいチャレンジをし格闘する生の現場を見て聞いてきました。

これらの中には、今後、顧客・従業員エンゲージメントを高めたい企業の参考になるザッポス社の実際の様子やインタビューや、すぐに企業の業務改善や売上に貢献することは難しいものの「企業文化」「コアバリュー」を考える参考にな る先進的な取り組みがあります。

これから数回にわけて、今回の視察レポートをお届けします。
高い顧客満足を実現しているザッポス社の今に興味がある経営者・CS担当者・人事担当者の方はぜひお読みください!

第1回はザッポスのCEO トニー・シェイが新たに取り組んでいる行政・投資家・起業家が一体となって取り組むラスベガス旧市街の地域再生「ダウンタウン・プロジェクト」です。


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Categories: エンゲージメント

イケアの部下育成方法から学ぶ、厳しい時代でも業績を伸ばすブランド力とは?

by Junichi Ikeda on Mar 31, 2015 8:35:00 AM

FotograFFF / Shutterstock.com

2014年はIKEA立川・IKEA仙台の2店舗を新規オープンするなど、日本の消費者の心を強くつかみ快進撃を続けるスウェーデン発の家具販売ブランド イケア世界中で成長を続ける組織にはどのような秘密があるのでしょうか?

東洋経済オンラインでイケア人事部 泉川氏の連載が始まり、共感しながら読んでいます。

 伸びる組織には秘密があった!イケア泉川さんの「人を活かす」言葉

▼[第1回] なぜイケアの人は活き活きとしているのか?
http://toyokeizai.net/articles/-/63220

▼[第2回] 従業員を最高に伸ばす!「イケア流」の秘密
http://toyokeizai.net/articles/-/63084

全従業員の正社員化は、私たちにとっては「投資」だと考えています。
なぜ投資するかといえば、最終的にその投資はお客様にとってもプラスになると信じるからです。
お客様が増えれば、最終的に私たちの企業にリソースを返してくれる。
その循環をすごく大事にしたいと思っています。
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Categories: エンゲージメント

VOC(ボイス・オブ・カスタマー、顧客の声)収集時に気をつけるべきポイントとマクドナルドへのエール

by Junichi Ikeda on Mar 16, 2015 4:00:00 PM

異物混入事件や業績低迷など課題を多くかかえる日本マクドナルドが、顧客対応の向上施策を発表しました。


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Categories: 顧客エンゲージメント

人間の「幸福感」はウェアラブルセンサーで測定できるか?

by Junichi Ikeda on Feb 12, 2015 9:22:00 AM

先日、「幸福感の測定」に関するニュース記事を興味深く読んだ。

日立、集団の幸福感を測定する技術を開発
株式会社日立製作所は、集団の幸福感を身体運動の特徴パターンから、「ハピネス度」として定量化する技術を開発した。また、日立ハイテクノロジーズでは、この技術を利用して、組織活性度を計測できるウェアラブルセンサーを開発。組織活性化に向けたサービスを提供する。 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20150209_687505.html
この記事によると、本技術開発の背景には

幸福感(ハピネス度)が高いと、業績や健康に対して好影響を及ぼす
という考え方がベースになっているという。

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Categories: 従業員エンゲージメント

賃金アップの効用とアベノミクス

by Junichi Ikeda on Jan 29, 2015 4:00:00 PM



「定期昇給」や「ベア(ベースアップ)」という給与に関係した言葉がここのところのニュースで多く飛び交っています。 大手企業の給与アップは、アベノミクス効果を非常にわかりやすく見せますが、日本国内の95%をしめる中小零細企業にその恩恵が届くまでにはタイムラグが有るのではないでしょうか。

エンゲージメントによるコンサルティングを行っている私の視点から見ると、今回の昇給報道の中では、ある大企業トップのインタビューでの一言がちょっとに気になりました。それは


「 賃金を上げることにより、モチベーションが上がり、人材が定着する」

という主旨の発言です。

 誰でも給料が上がれば嬉しいでしょう。しかし、その嬉しさがモチベーションアップや離職率の低下につながるという点は本当でしょうか。

この問いに対して、多くの企業を見てきた経験から言えることは2つあります。

 

1. 給与アップが「勤続年数」や「仕事へのモチベーション」に与える影響は少ない

会社への定着や仕事に対するモチベーションは、給料より、企業のビジョン・ミッション、やりがい、一緒に働く仲間に大きく影響されています。もちろん、生活できないレベルの給料では困りますので、一定水準を満たす額は必須です。

しかしながら、定期昇給やベースアップは、共感できるビジョンを持った企業に貢献することや、やりがいのある仕事に打ち込むことに比べれば、社員の「モチベーション」を大きく引き上げることはできません。

2. 中小零細企業の給与アップで日本に活力を!

大企業よりも生涯賃金の低い中小零細企業こそが基本的な給料を上げることで、モチベーションを発揮し、国内の活力を与えなければなりません。

給料が上がること自体は非常に前向きな話なだけに、何事も恩恵を受けるのは大企業ばかりという構造を変えなければ、日本の復活は先になると考えます。

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Categories: エンゲージメント

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