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M. Miyazaki

Author's Posts

企業の持続的な成長に欠かせないのは、企業が社員を幸せにする努力

by M. Miyazaki on Aug 16, 2016 8:00:00 AM


一日のスタートの切り方は人それぞれですよね。やる気に満ちてイキイキとした気分で一日を始める人、憂鬱な気分で一日を始める人など、そのときの気分や体調によっても変わると思いますが、幸せな気持ちで一日を始めると、その日の仕事がいつもよりうまくいくような気がしませんか?

イギリス・ウォーリック大学の研究チームが行った研究からも、人間は幸せな気持ちで物事に取り組むと生産性が約12%高まるということが分かっています。これを証明するために数年かけて行われたのが次の実験です。

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Categories: 従業員エンゲージメント

顧客エンゲージメントを高めるクレーム対応時のシンプルな5つのステップ

by M. Miyazaki on Aug 9, 2016 8:00:00 AM


エンゲージメントフォーラムでは、これまで顧客エンゲージメントの大切さについてお話ししてきましたが、エンゲージメントの高いお客様というのは、強い愛着を持って会社・ブランドの製品やサービスを利用してくれて、顧客単価や利用頻度も高く、家族や友人などへ口コミもしてくれるので、企業の持続的成長に欠かせない存在です。では、顧客エンゲージメントの高いお客様をつくるためには、どうすればよいのでしょうか。

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Categories: 顧客エンゲージメント, 顧客満足度, 顧客ロイヤルティ

これができれば、45%のお客様の顧客単価が上がる?!

by M. Miyazaki on Jul 13, 2016 8:00:00 AM


お客様により自社の製品・サービスを購入してもらい、顧客単価を高めるために試行錯誤を重ねている企業・ブランドも多いと思います。ではお客様は何があると「もっとお金を使いたくなる」としているのでしょうか。

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Categories: 顧客体験, 顧客満足度

シリコンバレーからウォールストリートまで、注目を集める“マインドフルネス”の力

by M. Miyazaki on Jun 7, 2016 8:00:00 AM


目の前に水が半分入っているグラスを見て、あなたはそれを「半分満たされている」「半分しか入っていない」のどちらの視点でとらえますか? 水が半分入っているコップを見て、それを半分満たされていると見る人は楽観的でプラス思考、半分しか入っていないと見る人は悲観的でマイナス思考だと考えられています。

例えば仕事でミスしてしまった時、「自分には才能がない」と悲観的になるよりも、「今回は仕方ない」「次頑張ろう」と楽観的にとらえられた方がずっとモチベーションも高まりますよね。物事の二面性を見てプラスな方に目を向けることで、考え方や行動にも反映されるはずです。


“楽観的”は身に付けられるスキル?!

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Categories: エンゲージメント

ポジティブにエンゲージメント高く仕事をするための鍵はテトリスにあり?!

by M. Miyazaki on May 31, 2016 8:00:00 AM


ポジティブに仕事をするということ、なかなか難しいと思いませんか? とにかく忙しかったり、ミスをしてしまったり、思ったような結果が出せなかったり、人間関係がうまくいかなかったりと、私たちがネガティブになってしまう要素はいくらでもあるように思います。これは、人間の脳の傾向も大きく関係しているかもしれません。

心理学に「ネガティビティ・バイアス」という言葉がありますが、私たちはもともとポジティブな情報よりもネガティブな情報の方に感心が向きやすく、記憶にも残りやすいのだそうです。なぜかと言えば原始時代、過酷な環境で生き抜くために、危険を瞬時に察知して身を守る能力が最も必要とされ危険(ネガティブな情報)にばかり気を配っていたことで、それが私たちの脳にインプットされてしまい、自然とネガティブよりになってしまったそうです。

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Categories: エンゲージメント

人を動かすためのコミュニケーションは簡単な工夫で実践できる!

by M. Miyazaki on May 24, 2016 8:00:00 AM

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Categories: 従業員エンゲージメント, エンゲージメント

ブラピから松岡修造まで 休み明けの仕事が辛い人のモチベーションとエンゲージメントを高める9つの名言

by M. Miyazaki on Apr 26, 2016 9:30:00 AM

「サザエさん症候群」「ブルーマンデー」という言葉もあるくらい、休み明けの月曜日は多くの人にとって憂鬱なものですよね。でもゴールデンウィークのような長い連休明けは、月曜日よりもっと憂鬱に感じてしまいませんか?

ただでさえ朝起きるのは辛いのに、楽しい休みを過ごした後は、「もっと寝ていたい」「会社に行くのが嫌だ」という気持ちが倍増してしまいます。でも「病は気から」ではないですが、後ろ向きな気持ちで一日をはじめたら仕事もつまらなく感じてしまって生産性も落ちてしまうのではないでしょうか。でも逆に前向きな気持ちで一日をはじめられたら、きっと楽しくイキイキと仕事ができて、集中力も生産力も高まるはずです。そんな日が毎日続けば充実した気持ちが続き、次のお休みをさらに楽しく過ごせるのではないでしょうか。

そこで今日は、ブルーな休み明けの日のネガティブな心をポジティブに変えてくれて、今日も一日頑張ろうと思わせてくれる、モチベーションとエンゲージメントが高まる名言集のご紹介です。

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Categories: エンゲージメント

五月病を防ぎ、心身共に健康的に働くために取り入れたい”グリーン・エクササイズ“

by M. Miyazaki on Apr 19, 2016 9:30:00 AM


新年度が始まり数週間が経ちました。ゴールデンウィークもすぐそこですね。ゴールデンウィークは楽しみですが、気を付けたいのが連休明けの五月病。特に異動、就職、転勤などで大きな変化があった方は、すでにここ数週間で環境の変化に対応しようと心身共に緊張状態になり、ストレスを感じているかもしれません。また、自分の経験やスキルをうまく活かせていないと感じたり、希望していた部署や会社に入った達成感によるバーンアウト(燃え尽き症候群)を感じている方もいるかもしれません。こういった状態は五月病を引き起こす原因になります。

ではそんな五月病を防ぐために私たちができることに、何があるのでしょうか。


たった5分で心身の健康に効果があるグリーン・エクササイズ

ストレス解消に運動がいい、というのはよく耳にしますが、ジム通いやランニングをするのはハードルが高くて……なんて方もきっといますよね。でもそんな方でも日常気軽に取り入れられるのが、”グリーン・エクササイズ“です。直訳すると「緑の運動」ですが、これは屋外でのエクササイズのこと。

イギリスで行われた研究によると、グリーン・エクササイズをたった5分間行うだけで、気分が明るくなる、自信が持てる、笑顔が多くなる、など、短期・長期の心の健康においてポジティブな効果があるという結果に。最低でも5分間行えばよいので、駅まで歩くだけでも立派なグリーン・エクササイズになります。他にもランチの時間に外に出る、自転車で通勤する、近所を散歩する、といったちょっとしたことを積み重ねれば、より効果が期待できそうですよね。

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従業員エンゲージメントを37%向上させた小松製作所に学ぶ、マネージャーが気を配るべき5つのポイント

by M. Miyazaki on Apr 12, 2016 9:30:00 AM


最近従業員エンゲージメントに真剣に取り組む企業が増えてきました。以前はブラック企業として有名だった某企業も人事制度改革を行い、労働組合を新設したり、事業分野別にカスタマイズした評価・昇格・賃金制度を導入したり、研修制度を充実させたり、労働時間や勤務場所などについて裁量を持たせる「柔軟な働き方」を推奨したりと、長く働ける環境づくりやキャリアアップのサポートに力を入れているようです。

やはり人は、経営の4要素といわれる、人、物、金、情報の中で一番重要で、人財を大切に育てることが会社の成長につながる(従業員エンゲージメントの向上=持続的成長)ということに気づいている企業が増えてきている証拠です。

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Categories: 従業員エンゲージメント, 事例

シンプルなアプローチで大きな効果! スタッフのモチベーションが向上し行動改善する「アファメーション(自己肯定)」と「感謝」の科学的効果

by M. Miyazaki on Apr 5, 2016 9:30:00 AM

マネジメント層や人事の方は、どうやったら部下や従業員のモチベーションを高めることができるのか、日々試行錯誤しているのではないでしょうか。モチベーションが高くなるのは、前向きで幸せな気持ちを感じている時。その気持ちを生むきっかけに「アファメーション」と「感謝の気持ち」があります。

アファメーションとは潜在意識にポジティブな言葉をインプットすること。自分自身の考え方や物事の捉え方が変わって、人生が自分の望む方向へ進むと言われています。また、「幸福学」の第一人者であるアメリカの心理学者・ソニア・リュボミアスキー博士は、著書『幸せがずっと続く12の行動習慣』で「感謝の気持ちを表す」ことを、幸せになるための1番目の行動習慣としてあげています。

また、コーネル大学医学部の教授らが行った研究では、「アファメーション」と「感謝の気持ち」が心だけでなく体にも良い影響をもたらすことが、科学的に実証されています。
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