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シリコンバレーからウォールストリートまで、注目を集める“マインドフルネス”の力

by M. Miyazaki on Jun 7, 2016 8:00:00 AM


目の前に水が半分入っているグラスを見て、あなたはそれを「半分満たされている」「半分しか入っていない」のどちらの視点でとらえますか? 水が半分入っているコップを見て、それを半分満たされていると見る人は楽観的でプラス思考、半分しか入っていないと見る人は悲観的でマイナス思考だと考えられています。

例えば仕事でミスしてしまった時、「自分には才能がない」と悲観的になるよりも、「今回は仕方ない」「次頑張ろう」と楽観的にとらえられた方がずっとモチベーションも高まりますよね。物事の二面性を見てプラスな方に目を向けることで、考え方や行動にも反映されるはずです。


“楽観的”は身に付けられるスキル?!

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Categories: エンゲージメント

ポジティブにエンゲージメント高く仕事をするための鍵はテトリスにあり?!

by M. Miyazaki on May 31, 2016 8:00:00 AM


ポジティブに仕事をするということ、なかなか難しいと思いませんか? とにかく忙しかったり、ミスをしてしまったり、思ったような結果が出せなかったり、人間関係がうまくいかなかったりと、私たちがネガティブになってしまう要素はいくらでもあるように思います。これは、人間の脳の傾向も大きく関係しているかもしれません。

心理学に「ネガティビティ・バイアス」という言葉がありますが、私たちはもともとポジティブな情報よりもネガティブな情報の方に感心が向きやすく、記憶にも残りやすいのだそうです。なぜかと言えば原始時代、過酷な環境で生き抜くために、危険を瞬時に察知して身を守る能力が最も必要とされ危険(ネガティブな情報)にばかり気を配っていたことで、それが私たちの脳にインプットされてしまい、自然とネガティブよりになってしまったそうです。

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Categories: エンゲージメント

人を動かすためのコミュニケーションは簡単な工夫で実践できる!

by M. Miyazaki on May 24, 2016 8:00:00 AM

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Categories: 従業員エンゲージメント, エンゲージメント

ブラピから松岡修造まで 休み明けの仕事が辛い人のモチベーションとエンゲージメントを高める9つの名言

by M. Miyazaki on Apr 26, 2016 9:30:00 AM

「サザエさん症候群」「ブルーマンデー」という言葉もあるくらい、休み明けの月曜日は多くの人にとって憂鬱なものですよね。でもゴールデンウィークのような長い連休明けは、月曜日よりもっと憂鬱に感じてしまいませんか?

ただでさえ朝起きるのは辛いのに、楽しい休みを過ごした後は、「もっと寝ていたい」「会社に行くのが嫌だ」という気持ちが倍増してしまいます。でも「病は気から」ではないですが、後ろ向きな気持ちで一日をはじめたら仕事もつまらなく感じてしまって生産性も落ちてしまうのではないでしょうか。でも逆に前向きな気持ちで一日をはじめられたら、きっと楽しくイキイキと仕事ができて、集中力も生産力も高まるはずです。そんな日が毎日続けば充実した気持ちが続き、次のお休みをさらに楽しく過ごせるのではないでしょうか。

そこで今日は、ブルーな休み明けの日のネガティブな心をポジティブに変えてくれて、今日も一日頑張ろうと思わせてくれる、モチベーションとエンゲージメントが高まる名言集のご紹介です。

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Categories: エンゲージメント

実は日本には働く人に感謝する祝日はない?! でもエンゲージメントを高めるには必要かもしれない!

by M. Miyazaki on Feb 26, 2016 9:30:00 AM



勤労感謝の日の意味、知っていますか?

皆さんご存知だと思いますが、11月23日は勤労感謝の日ですよね。この祝日は、「勤労を尊い、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう日」という趣旨の元、1948年に国民の祝日として制定されたもの。でも1948年以前は「新嘗祭(にいなめさい)」と呼ばれ、天皇が国民を代表して、農作物の恵みに感謝する日でした。戦後にGHQの指示で新嘗祭のような「皇室の祭典を行なう日」である祝日が排除され、1948年の「祝日法」により「勤労感謝の日」になりました。

文字だけ見ると「働く人に感謝する日」と想像してしまいますが、勤労感謝の趣旨にある「勤労を尊い」の部分は、

働いている人たちを尊敬するという意味ではなく、勤労の目的を再確認し、一日一日の労働について真剣に考えながら、働ける喜びに感謝するとともに、創造や生産を通じて、意義のある生活を営むこと
出展:Mengry
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Categories: 従業員エンゲージメント, エンゲージメント, 顧客エンゲージメント

私たちのワークとライフをより充実させ豊かにしてくれるものは、良い関係から生まれる良い学び

by M. Miyazaki on Feb 23, 2016 9:30:00 AM

「人間はひとりでは生きられない」と言いますが、まさにその通りですよね。子供の頃は家族や先生、学校の友人などから思いやり、協調性、社会性、問題解決の方法などを教えてもらって育ちます。成人して社会人になれば同僚や上司、取引先やプロフェッショナルとして自分を成長させるための術を学び、結婚すれば自分のパートナーやその家族、そして子供から、親として、夫/妻としての役割を学びます。「人生は一生勉強」とも言いますが、この勉強にはやはり周りの存在は欠かせません。

ただし、ハーバード・ビジネス・レビューの研究によれば、私たちは共に学ぶことでより多くを習得できるものの、ポジティブで、オープンマインドで、思いやりや活気にあふれている良い関係から生まれるものでなければ、人生を豊かにする良い学びにはつながらないのだとか。

以前『タフな上司より、思いやりのある上司が部下と会社を成長させる!』の記事で、タフでネガティブな医師が部下の成長に貢献することができなかった事例を紹介しましたが、良い関係=良い学び、という方程式は理解ができます。ハーバード・ビジネス・レビューの研究でもこの良い関係というのは、私たちの思考力を高め、知識が吸収されやすくなり、才能が開花されやすくなるということもわかっています。

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Categories: エンゲージメント

プライベートだけでなく仕事でも活用できる、絆を深めるための『愛を伝える5つの方法』

by M. Miyazaki on Feb 9, 2016 9:30:00 AM

もうすぐバレンタインデーですね。一昔前までは「本命チョコ」と「義理チョコ」の二つが主流でしたが、時代の流れと共に変化してきていて、女性同士でチョコレートを送り合う「友チョコ」、自分のご褒美に、チョコを買う「自分チョコ」、さらにここ数年は男子中高生を中心に男性同士がチョコレートを送り合う「強敵(とも)チョコ」まであるそうで、どんどん多様化していく様子のバレンタインデー。

でもロマンチックにしろ、そうでないにしろ、バレンタインデーというのは恋人、夫婦、友人、同僚などの間にある絆を深める、愛に溢れた日であるには違いありません。

顧客/従業員エンゲージメントも、お客様/従業員の共感と愛着を得て、絆を深めることを意味します。

ベテランの結婚カウンセラー、ゲーリー・チャップマン氏が思いを確実に伝え、親密な人間関係を築く秘訣を書いた『愛を伝える5つの方法』が、プライベートはもちろん、職場でエンゲージメントを高めたい時にも応用できそうでしたので、ここでご紹介いたします。

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Categories: 従業員エンゲージメント, エンゲージメント

大量生産・消費、金融主義から「情熱を傾けられる経験」へ!グラットン教授のベストセラー「ワークシフト」が唱える3つのシフトと2025年の働き方

by Hiroki Watanabe on Dec 24, 2015 9:00:00 AM


お世話になった60歳過ぎた先輩と平日夕方4時から飲んでたら、「おまえのワークスタイルは10年早い!!」と言われた、わたちゃんです。解釈するに、以下の2つの案が考えられました。

 【解釈1】今は嫌な仕事も含めてまだ死ぬほど仕事する時期だ。
      好きな仕事や勉強だけして昼間から飲むには10年早い。

 【解釈2】時代の先を行き過ぎている。
      おまえのワークスタイルが受け入れられるには10年早い


先輩は完全に解釈1のつもりだったのでしょうが、楽天的な僕は解釈2として受けうけとめ、「俺は平成の大橋巨泉になるんやーー!!」と心に誓いました。ダメかなあ、、、

孤独な競争から「協力して起こすイノベーション」へ!
主体的な未来を築くための3つのシフト

「ワークシフト」とは、ロンドンビジネススクールのリンダ・グラットン教授が2012年に発表したベストセラー書籍であり、2025年における働き方に対して提言しています。

めちゃくちゃ簡単にまとめると、

 【1】主要な5つの世の中の変化に対応するために、

 【2】漠然と迎える未来ではなく、主体的に築く未来に向かわなくてはいけない。

 【3】そのためには、次の3つのシフトが重要である。

   → ① ゼネラリストから「連続スペシャリスト」へのシフト
   → ② 孤独な競争から「協力して起こすイノベーション」へのシフト
   → ③ 大量生産・消費、金融主義から「情熱を傾けられる経験」へのシフト

ということになります。
分厚い本で、途中ちょっと飽きそうになりますが、「そうだ、そうだ!!」と納得感ありです。

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Categories: エンゲージメント

「車を売らない」ショールーム、「メルセデス ミー 東京羽田」の試みとは?

by Aoi Inoguchi on Dec 21, 2015 2:00:00 PM

車のショールームに入る時、どうしても私はためらいを感じてしまいます。あの待ち受けている感じのショールームに入って、どうやって自然に振る舞おうか、強烈に営業されるのではないか、いろいろオプションを勧められたらどうしよう… そんなことを考えると、自然に身構えてしまいます。購入を考えている時ですらこの有り様なので、買う予定の無いときはそもそも店に近寄らないという方も多いのでは。

 そんなショールームの敷居の高さを克服しようとしているのが、メルセデスです。なんと、「車を売らない」、「仕切りの無い」ショールームを羽田空港に開店。お客様とショールームの関係を根本から変えようとする「メルセデス ミー 東京羽田」の取り組みについて、同店のストアマネージャーの末重さんと広報担当の木下さんにお話を伺いました。

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Categories: エンゲージメント, 顧客体験

顧客ロイヤリティを高めるのに、「ありがとう」の一言がロイヤリティプログラムよりもずっと効果的なワケ

by M. Miyazaki on Nov 27, 2015 9:30:00 AM

ちょうどこの記事が公開される時間帯、アメリカでは多くの家族が七面鳥をメインとした感謝祭のディナーを楽しんでいるはずです。感謝祭(Thanksgiving)のそもそもの起源は1621年、イギリスからアメリカに移住したピルグリムと呼ばれる入植者の一団がアメリカでの初めての収穫を神に感謝し、作物栽培の知恵を授けてくれたネイティブアメリカン(インディアン)を招待して祝宴を催したことに由来しています。現代の感謝祭では、親族や友人が集ってお互いの存在に感謝をしながら食事をすることが多く、大切な家族行事として捉えられています。

日本でもつい先日感謝と名の付く祝日、「勤労感謝の日」がありましたが、これは「勤労を尊い、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう日」という趣旨の元、1948年に国民の祝日として制定されたもの。でも1948年以前は「新嘗祭(にいなめさい)」と呼ばれ、天皇が国民を代表して、農作物の恵みに感謝する日でした。要するに勤労感謝の日はもともと、アメリカの感謝祭と同じような意味を持つ祝日だったということですね。

でもこのような祝日がなくても、普段から感謝の気持ちを持って生活したいものです。プライベートではもちろん、仕事でも。特に企業やブランドにとって「感謝」は何よりも大切にすべきものです。

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Categories: エンゲージメント, 顧客エンゲージメント, 顧客ロイヤルティ

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