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素晴らしい人財を維持することで、より多くの素晴らしい人財を得ることができる

by 寄稿記事 on Jan 10, 2017 8:00:00 AM


LyndaSanchez

(※本記事を寄稿したTristan White氏は、理学療法士であるだけでなく、トライアスロン選手、ブロガー、理学療法を提供する企業The Physio CoCEOという顔も持っています)。

健全な企業文化を創るには、貢献度の高い優秀な人財を雇えばいいというわけではありません。まず今いる従業員を気遣い、より彼らが成長できるような環境を提供することが求められます。

先日、The Physio Coは、経済専門誌「ビジネス・レビュー・ウィークリー」の「オーストラリアの最高の職場50選」で5位にランクインすることができました。これは何年も続けてきた努力と、その過程で学んだ気づきが活かされた結果だと思っています。弊社はこの経験で、採用と定着率の関係について学びました。

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Categories: 従業員エンゲージメント, 企業のビジョンやミッション

博多一風堂の成功を後押ししたのは、創業者の経験に裏打ちされた哲学にあった

by M. Miyazaki on Dec 4, 2015 9:30:00 AM


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Categories: 企業のビジョンやミッション

「できない」と言わず「できる」と言って挑戦し、人々の幸せに貢献するのがオムロン流

by M. Miyazaki on Oct 27, 2015 9:30:00 AM

上司や取引先からとても大きな仕事や突拍子もないことを頼まれた時、自分は力不足だと感じ、思わず「できません」と言ってしまったこと、ありませんか? でもしっかり考えてみると必ず何らかの道が見えてくるものです。また、できないと言うよりも、できると言ってから考えた方が、周りのサポートも得やすくなるものです。

今日はそんな「できない」と言わないことが理念になっているオムロンの”心”の部分を見ていきたいと思います。


オムロンは健康機器メーカーではない?

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Categories: 企業のビジョンやミッション

「がんばらない」というケーズデンキのユニークな経営哲学

by M. Miyazaki on Oct 9, 2015 9:30:00 AM

近年競争が激化している家電量販店業界。Amazonなどのネット通販の脅威もあって、各社は生き残りをかけて、価格の見直しを行ったり、サービスの充実化などに力を入れると同時に、住宅販売・リフォーム事業など新しい事業へ進出したり、買収や資本提携などを積極的に行っています。

そんな中でも「オンリーワン」の地位を確立していると思えるのが「新製品が安いケーズデンキ♪」のCMでおなじみのケーズデンキ。売上高では業界第四位ながらも時価総額は第二位で、堅実な成長を続けています。さらに注目すべきは2014年度JCSI(日本版顧客満足度指数)第4回 調査結果。全6項目(顧客期待・知覚品質・知覚価値・顧客満足度・推奨意向・ロイヤルティ)のうち、知覚価値(消費者が製品に対して抱く品質や費用に対する総合的な価値判断)とロイヤルティ、で1位、他の4項目で2位にランクインする健闘ぶり。日経ビジネスの2014年版アフターサービスランキングでは堂々の1位となり、従業員の丁寧で迅速な対応が評価されました。

ケーズデンキの成長とお客様からの支持の獲得は、同社のとてもユニークな経営哲学のおかげで実現できているようです。

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Categories: 従業員エンゲージメント, 企業のビジョンやミッション

「3店舗経営」が創業時の目標だったトリドールが丸亀製麺で一大外食企業に成長した理由

by M. Miyazaki on Sep 24, 2015 9:30:00 AM

日本人のソウルフードの代表的なものがうどん。特に海外旅行などで胃もたれしそうなヘビーな食事が続くと、あの優しいだしの味を魂が欲するのはやはりソウルフードだからなのかもしれません。かけうどん、ざるうどん、きつねうどん、たぬきうどん、カレーうどん、天ぷらうどん、肉うどん、力うどん、鍋焼きうどんなど、たくさんの種類や食べ方を楽しめるうどんですが、日本で一番有名なブランドと言えば、良質なイリコだしと、強いコシを持った、のどごしの良い麺が特徴の讃岐うどんではないでしょうか。

今日は、そんな本場讃岐の味を安くおいしく提供することで消費者の心をつかみ、全国に780店舗、海外112店舗、合計892店舗(※2015年8月1日時点)でセルフうどん店舗数および売上日本一となった丸亀製麺の運営元、株式会社トリドールの成功と成長の理由に迫ってみたいと思います。

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高い企業力や持続的成長を実現する花王のパワーの源は、組織を束ねる「花王ウェイ」?

by M. Miyazaki on Sep 11, 2015 9:30:00 AM

花王と言えば、洗剤、石鹸、シャンプーなどの日用品で有名ですよね。私たちの生活に深く根付いていることもあって、20156月期の中間決算では過去最高の営業利益600億円を計上。東洋経済オンラインの「連続増配年数が多い400社ランキング」では、1位となり、連続増配年数はなんと26年という実態から、企業力の高さや、持続的成長を実現していることをうかがい知ることができます。この花王のパワーの源は、企業理念の「花王ウェイ」にありそうです。

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「ムヒ」でおなじみ池田模範堂は、「小さなお客さま」の声を大切にする素敵な会社だった

by M. Miyazaki on Aug 27, 2015 9:30:00 AM

かゆみ止めと言えば「ムヒ」をイメージする方も多いのではないでしょうか。かゆみ、虫さされ、かぶれ、しっしん、じんましん、あせも、しもやけ、皮ふ炎、ただれと、さまざまな皮膚の悩みを解決してくれるので、私にとってムヒは子供の頃からずっと愛用してきた薬ですが、他にそういう薬があるかと聞かれたら特に思い当りません。そう考えるとすごいですよね。さらにすごいのがムヒの名前の由来です。「唯一無比」、「天下無比」などの、「比べるものがないほどすぐれた効き目」の商品という意味を込めた「無比」からつけられているそうです。

そんなムヒを製造しているのは、薬売りの伝統で知られる富山県にある池田摸範堂。長年愛用される薬を作る同社には、ロングセラー商品が生まれる理由が分かるビジョンやストーリーがありました。


「社員が誇れるいい会社」を創る企業文化

「社会の模範になろう」というのが社名の由来だと言う池田模範堂は、創業103年の歴史を誇る会社。その長い歴史はあくまで成長の過程としかとらえていないようで、老舗であっても常に成長を続ける「若者」でありたいと考えているようです。

池田模範堂が掲げているビジョンは「社員一人ひとりが誇れる ”いい会社”になる」。そしてそのために作られた経営スローガンが「変身への挑戦」。安定した利益が出ているけれどあまり成長していない会社よりは、変化を恐れず革新的な製品やサービスを提供して持続的成長を続ける会社の方が、社員が誇れるいい会社になりますよね。

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破竹の勢いのニトリ、16期連続最高益を支えるのは明確な目的・目標にあり?!

by M. Miyazaki on Aug 12, 2015 9:30:00 AM

「お、ねだん以上。」というキャッチフレーズでおなじみのニトリ。2014年は消費税増税や円安など、悪い材料がたくさんあったにも関わらず、客単価の上昇や自社開発商品の売上アップで、2015年2月期連結決算は16期連続最高益となりました。

ニトリの凄さは、最近お家騒動で話題となった大塚家具と比べるとよく分かります。大塚家具の一人当たりの経常利益は56.8万円なのに対し、ニトリの一人当たり経常利益は758万円とその差は歴然! これは上場企業上位5%以内の優秀な数値だそう。

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Categories: 従業員エンゲージメント, 企業のビジョンやミッション

事務の王様「キングジム」の型破りだけど参考にしたい経営術

by M. Miyazaki on Jul 10, 2015 9:30:00 AM

「キングジム」と聞くと、テプラやファイルを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。普段オフィスで当たり前のように使っているこういった製品ですが、そこには必ず会社や開発者の思いと情熱があってはじめて私たちは込められているものです。

テプラやファイルにとどまらず、数多くのユニークな商品を世に送り出しているキングジムは、その開発術や考え方もとてもユニークでした!

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日高屋は、「ここで働いてみたい」と本気で思わせる会社だった

by M. Miyazaki on Jun 26, 2015 9:30:00 AM


低価格のラーメンを看板商品としてきた中華チェーン店と言えば、幸楽苑と日高屋。ところが先日、東洋経済オンラインで「幸楽苑と日高屋、なぜ明暗が分かれたのか」(2015.06.10)という記事を読み、10年前には売上で2倍以上の差をつけていた老舗の幸楽苑が、最近ではライバルの日高屋に売上高の差を縮められ、収益力にも大きな差がでてきていることを知りました。

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