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素晴らしい人財を維持することで、より多くの素晴らしい人財を得ることができる

by 寄稿記事 on Jan 10, 2017 8:00:00 AM


LyndaSanchez

(※本記事を寄稿したTristan White氏は、理学療法士であるだけでなく、トライアスロン選手、ブロガー、理学療法を提供する企業The Physio CoCEOという顔も持っています)。

健全な企業文化を創るには、貢献度の高い優秀な人財を雇えばいいというわけではありません。まず今いる従業員を気遣い、より彼らが成長できるような環境を提供することが求められます。

先日、The Physio Coは、経済専門誌「ビジネス・レビュー・ウィークリー」の「オーストラリアの最高の職場50選」で5位にランクインすることができました。これは何年も続けてきた努力と、その過程で学んだ気づきが活かされた結果だと思っています。弊社はこの経験で、採用と定着率の関係について学びました。

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Categories: 従業員エンゲージメント, 企業のビジョンやミッション

従業員定着率と満足度を向上させるためにできること

by ENGAGE FOR SUCCESS on Dec 6, 2016 8:00:00 AM


従業員定着率・満足度はどの企業も重要な経営課題としてとらえるべきものではないでしょうか。

人事にとって、企業に最適な人材を見極め、確保することは課題の一部でしかありません。企業の持続的成長のために極めて重要なのは、従業員定着率や満足度です。ただ競合社会において、これは難しい課題でもあります。

企業にとって、従業員の長期的コミットメントを促すのに最も良い方法は、従業員の価値を高めることです。企業が商業的価値を最大限に高めるために時間とお金を投資するのと同じ様に、従業員の価値も、社内・社外から見ても企業と同じような価値を持たせるべきではないでしょうか。

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Categories: 従業員エンゲージメント

データを使用した従業員定着率とエンゲージメントの高め方

by ENGAGE FOR SUCCESS on Nov 8, 2016 8:00:00 AM



50年前に比べ、優秀な人材は雇用市場でより大きなパワーを持つようになってきました。様々な情報へのアクセスが容易になったことや、いわやる名刺交換会と呼ばれるネットワーキングなどが行われるようになったことで、より透明性のある雇用市場が生まれたからです。結果、転職が容易になりましたが、デロイトのシンクタンクの調査によると、この流れにより、今企業の多くの経営者が「定着率とエンゲージメント」を二番目に重要な経営課題として捉えるようになったそうです。

企業に今求められているのは、優秀な人材を確保し、定着させること。いつまでも昔ながらの型にはまった人材マネジメントを行っていたら、感受性や創造性の高い一個人として扱ってほしいと思っている従業員は、「自分のニーズが満たされない」と会社を去ってしまうはずです。

では、現代の企業が、魅力的な組織づくりをするためにできることにどのようなことがあるのでしょうか。現代企業にとってデータの活用はそのビジネスパフォーマンスを左右するものですが、毎日出社が楽しくなる会社をつくるためにも欠かせないものです。経営陣は、従業員が「自分は評価されている」と感じ、エンゲージメントを高めるために活用できるデータを得る必要があります。

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Categories: 従業員エンゲージメント

疲れを感じずモチベーション高く仕事するための9つの方法

by ENGAGE FOR SUCCESS on Oct 11, 2016 8:00:00 AM

現代の組織で成功を収めるためには、上司と設定した高い目標を次々と達成していくことが求められますが、これは「言うは易く行うは難し」かもしれません。私たちはみな、壁にぶつかったり、膨大な努力が必要と感じたりする時があります。

そんな時は、思い切って物事をシンプルにしてみてはいかがでしょうか。下記で、疲れを感じずモチベーション高く仕事するためのシンプルな方法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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Categories: 従業員エンゲージメント

企業の持続的な成長に欠かせないのは、企業が社員を幸せにする努力

by M. Miyazaki on Aug 16, 2016 8:00:00 AM


一日のスタートの切り方は人それぞれですよね。やる気に満ちてイキイキとした気分で一日を始める人、憂鬱な気分で一日を始める人など、そのときの気分や体調によっても変わると思いますが、幸せな気持ちで一日を始めると、その日の仕事がいつもよりうまくいくような気がしませんか?

イギリス・ウォーリック大学の研究チームが行った研究からも、人間は幸せな気持ちで物事に取り組むと生産性が約12%高まるということが分かっています。これを証明するために数年かけて行われたのが次の実験です。

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Categories: 従業員エンゲージメント

「第一回日本サービス大賞」に思うこと ~経済産業省が後押しする日本のサービス生産性革命

by Junichi Ikeda on Jun 15, 2016 8:00:00 AM


一昨日、 第一回日本サービス大賞の授賞式が行われました。
経済産業省のHPには以下のように書かれておりました。

日本サービス大賞は、国内の全てのサービス提供事業者を対象に、多種多様なサービスを共通の尺度で評価し、 “きらり”と光る優れたサービスを表彰する制度 です。
サービス産業は、日本のGDPと雇用の約7割を占め、今後の日本経済の成長の鍵となる重要な産業です。本制度は、こうした重要な役割を担うサービス産業に従事される企業に、ぜひ真似をして欲しい優れたサービスを表彰するものです。
経済産業省 - 第1回「日本サービス大賞」の受賞者を決定しました~サービス生産性革命の幕開け~
http://www.meti.go.jp/press/2016/06/20160613002/20160613002.html
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Categories: 従業員エンゲージメント, おもてなし

人を動かすためのコミュニケーションは簡単な工夫で実践できる!

by M. Miyazaki on May 24, 2016 8:00:00 AM

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Categories: 従業員エンゲージメント, エンゲージメント

従業員エンゲージメントを37%向上させた小松製作所に学ぶ、マネージャーが気を配るべき5つのポイント

by M. Miyazaki on Apr 12, 2016 9:30:00 AM


最近従業員エンゲージメントに真剣に取り組む企業が増えてきました。以前はブラック企業として有名だった某企業も人事制度改革を行い、労働組合を新設したり、事業分野別にカスタマイズした評価・昇格・賃金制度を導入したり、研修制度を充実させたり、労働時間や勤務場所などについて裁量を持たせる「柔軟な働き方」を推奨したりと、長く働ける環境づくりやキャリアアップのサポートに力を入れているようです。

やはり人は、経営の4要素といわれる、人、物、金、情報の中で一番重要で、人財を大切に育てることが会社の成長につながる(従業員エンゲージメントの向上=持続的成長)ということに気づいている企業が増えてきている証拠です。

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Categories: 従業員エンゲージメント, 事例

アップルやスターバックスのような成功を生む企業文化は、高いモチベーションや従業員エンゲージメントから生まれている!

by M. Miyazaki on Mar 15, 2016 9:30:00 AM

企業のトップやマネジメント層の多くが、企業文化というのは成功に欠かせないものと考えています。でもそれを確立するのはまるで夢物語のようで形骸化されてしまうことも多いのではないでしょうか。でも例えばアップルやスターバックスのように文化がしっかり確立され、社員を「歯車」ではなく「資産」「人財」として扱う文化が浸透し、従業員が最高のパフォーマンスで仕事ができる企業というのは、やはり強いものです。だからこそ、生産性を高める企業文化というのは、夢物語ではなく企業基準として育てていくべきものではないでしょうか。

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Categories: 従業員エンゲージメント

マネジメント層が高めるべきは、従業員エンゲージメント強化に直結する心の知能指数(EQ)

by M. Miyazaki on Mar 8, 2016 9:30:00 AM


短絡的ですが、新社会人だったころ、仕事のことで壁にぶつかった時に、「頭がいい人(IQが高い人)は苦労知らずに違いない。皆がうらやむような仕事に就いて、いいお給料をもらって、アフター5を満喫して、楽しい毎日を過ごしているんだろうな」なんて思ったことがあります。平凡なIQを持つ私の考えです。でも決して、IQが高い=人生バラ色、ではないですよね。映画『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』でマット・デイモン演じる、驚異的なIQを持ちながらも過去のトラウマが原因で鑑別所入りを繰り返す主人公ウィルの姿を見て、そんなことを思いました。

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Categories: 従業員エンゲージメント

2017/8/31(木) 東京開催:ユナイテッドアローズが実践するトランザクションNPS調査とは? 生涯顧客化の実現に向けたVOCの活かし方
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